引越しの際のリサイクルショップの利用法

引越しの際に、やはり物を処分しなければならなくなるかと思います。その際の有効な処分方法について書いていきたいと思います。やはりお金をかけないためには、お金をもらって引き取ってもらうのが一番です。

そのために、リサイクルショップに電話し、売れそうなものをリスト化して、リサイクルショップの店員さんにどのくらいの額で引き取ってもらえるか、事前に話をしておくことが重要です。そして実際に来てもらって、見てもらってお金ももらって引き取ってもらいます。

僕が引き取ってもらったものは、冷蔵庫・コンポ・ラケット・スチールラック・植木などです。ここで重要なのは、経費が掛かるものは、別の業者に依頼し、有料で引き取ってもらう業者とお金を支払って引き取ってもらう業者を分けることです。また業者を選定する際に、有料以外で引き取りませんと記載された業者があればそこを選ぶとお金がもらえて処分品をなくすことができます。

お金を支払わなければ処分できないもの(ベットやソファなど)は、自治体の粗大ごみが一番安いので、リサイクルショップにお金がかかりますといわれたものは、自治体の粗大ごみを使用するようにしましょう。

キレイが縁を呼んだ引越し

断捨離という言葉が世に広まる前にも、お掃除ブームは何度かあった。それまでは今あるものをアイデア収納家具でキレイにまとめましょう…という風潮だったが、その前にまずは不用品を捨てましょう!という流れに変わったその時、私に第一次掃除ブームが訪れた。

独身時代から持ち込んだ品々を片っ端から捨て始めたのは、この頃からである。その時住んでいた家は、住宅環境にいささか問題があり、私たちは近々引っ越しを予定していた。汚い部屋に幸運はやってこない。その言葉を信じ、部屋をキレイにすれば問題は収まると思っていた。しかし、環境はどんどんと劣悪になり、結局は引っ越しをすることになってしまった。

次の家を探すのに二軒ほど不動産屋を巡った。一軒目は、玄関に足を踏み入れた瞬間「おっ」と思わず声が漏れるほどキレイな内装で、床には空気清浄機が置かれてあり、対応してくれた方も清潔感たっぷりの装いだった。案内された物件もしっかりしており、紹介してくれた最初の物件で思わず即決してしまいそうになったほどだった。

しかし、一応は他の不動産屋も巡ってみようと次に入ったところは、玄関に足を踏み入れた瞬間、タバコの匂いが鼻をついた。対応してくれた人も、ネクタイを緩めただらしない服装だったため、嫌な予感がしたのは言うまでもない。紹介してくれた物件も残念な物件ばかりで、とりあえず名刺は貰ったものの、すぐ最初の不動産屋にとんぼ返りし最初に紹介された物件の契約を結んだ。

キレイな不動産屋に良い物件はある。そして、汚い不動産屋に良い物件はない。あながちこの言葉は信用出来ると思う。わたしは、キレイに掃除したあの部屋が、この部屋との縁を結んでくれたように思えて仕方がない。

引越し費用を抑える方法

引越しには少なからずお金がかかります。引越しの費用はできるだけ低く抑えたいものですが、基本的に費用は必要な人員とトラックの大きさで決まるので、一番有効な方法は、やはり荷物を減らすことだと思います。

私は最近、夫の仕事の都合で引越しをしました。引越しが決まると、まずは業者に来てもらって見積りを取ります。私が見積りで気を付けたのは、見積り前にできるだけ部屋や荷物を整理しておくということです。

散らかった部屋だと荷物の梱包にも手間取りそうな印象を与えるので、その分人員を確保する必要があると思われてしまうと、高く付きます。それから、基本的なことですが、引越しを機に思い切って服や家具の処分を考えることも、費用を抑える重要なポイントです。

引越しは面倒ですが、私は手持ちの荷物を全部見直して整理するいい機会だと自分に言い聞かせて梱包作業をしました。特に家具は、かさばるので引越しの費用に大きく影響します。

家具は、扉の開く向きやコンセントの位置などの些細なことで配置できるかどうかや使いやすさが変わるので、引越し先でその家具が使えるかどうか分からないようなときには、いっそのこと処分して新しく買い直した方がお得になることもあると思います。

荷物を減らすために処分したい物は、リサイクルショップに持って行きました。これは売れないだろうと思っていた物が意外と高めの値段で売れたりしたので、とにかく不用品は一度リサイクルショップに持って行くのがお勧めです。

引越しの時の桐ダンス

我が家には買って間もない桐ダンスがありました。依頼した引越し屋さんの見積りリストには「桐ダンス」の欄があったのでチャンと扱ってくれるだろうと期待していました。引越し当日も「桐ダンスは丁寧に扱って!」とあらためてお願いしたんです。

運び出す時は見ていなかったので分からないのですが、搬入して設置する際、梱包材(毛布のようなもの)を取ると、むき出しの桐ダンスが現れ、素手で持ち上げたのを見て、「ちょっと待って、ちゃんと手袋してよ。」と言うと、「何故?」って感じでキョトンとした目をしてこちらを見たんです。

仕方なく、私が手袋を用意して渡したのですが、時既に遅しで手の跡がしっかりと残ってしまいました。被せてあった油単も剥ぎ取って丸められ、シワシワのホコリまみれになり、ガッカリさせられました。 最近は桐ダンスを持っている家庭は少ないのでしょうか。引越しの運送屋さんも桐ダンスを扱う機会が少ないかもしれないけど、桐ダンスの扱いはしっかりしてほしいものです。

引っ越し業者探し

急な引っ越しにはそのような時間も余裕もありません。そのため、引っ越し業者もどうやって決めるか、悩むところです。繁忙期の3月などは直接連絡してもなかなか希望日を抑えることは難しいようです。

何社にも電話しては断られを繰り返すと荷づくりの時間も減ってしまいます。 そんなときに便利なのが引っ越し一括サイトです。このサイトは居住地や希望を入力するだけで数ある引っ越し業者の中からヒットした引っ越し業者が絞られ連絡が来るシステムです。見積もりは無料ですので価格の比較にも持って来いです。

その中から価格や日程やプランにマッチした業者にお願いをすればよいので、急な単身引っ越しの人の味方となります。ただ、この一括サイトは登録をした業者のみですので、思うような見積もりが出来なかった場合は、他の業者を自分で探すことも出来ます。